ペルー観光で必要な持ち物をチェック!“スマホで代用”がポイント!

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これからペルー観光に行く方にとって悩ましいのが、やっぱり旅行前の荷造りではないでしょうか?

南米諸国や、ペルー国内にあるジャングルなどに足を運ぶ予定のある方はこの限りではありませんが、ペルー国内のポピュラーな観光地だけをまわる旅行の場合には、案外少ない荷物で現地を目指すことができます。

日本と比べて衛生環境がよくないので、使い捨ての商品が重宝するのは間違いありませんが、かさばって荷物が増えるのが難点ですよね…。

少しでも荷物の減らす方法や、現地での必需品など、ペルー観光の持ち物についてかんたんにまとめてみました!

ペルー観光の荷造りで、少しでも持ち物を減らす方法が知りたい!

待ちに待ったペルー旅行で荷造りを始めてみたのはいいものの、現地の衛生環境を考慮してあれもこれも日本から持ち込もうとしてスーツケースがパンパンになってしまった!という方は少なくないはず…。

海外旅行に限らず、滞在期間が1週間以内の国内旅行であっても、荷造りって結構頭を悩ませるものですよね。

特に南米にあるペルーで必要な持ち物を調べていると“なくてもいいけどあったら安心”というものが多すぎて、どれが本当に必要なものなのか判断がつかなくなってしまいませんか?

着替えを何日分持っていくか、というのも旅行前の悩みの種ですが、少しでも荷物を減らしたいのであれば、登山用の丈夫な雨具は絶対に持って行くことをオススメします。

リマなどの大都市では衣類を洗濯することができますが、山の中にある遺跡などの観光中に突然の雨に降られてしまうと余分着替えが必要になるので、衣類を汚さないようにすることで“予備”を減らしていきましょう!

スマホで代用できるものがないか確認することも大切!

ネットで観光な持ち物を調べて、目覚まし時計や電卓、コンパスなどを詰め込もうとしている方、ちょっと待ってください!

もしかしたら、お手持ちのスマホに搭載されている機能をよく理解することで、これから挙げる道具は必要なくなるかもしれません。

・旅行のしおり
・時計
・電卓
・辞書
・コンパス
・懐中電灯
・カメラ
・ガイドブック

旅行計画はスマホのメモに記載、辞書やガイドブックはインターネットで検索することで持ち歩く必要はなくなります。

これらの機能をペルー観光でフル活用するためには、常にインターネットを使えるようにしておく必要があるので、日本からポケットWi-Fiを持って行くか、現地で販売されているプリペイド式の格安SIMなどを購入すると便利です。

懐中電灯は登山用の頭に着用するタイプのものであれば、両手が空くので別途持って行っても観光に行く場所によっては役立つかもしれませんね。

持って行きたいカメラの性能や、撮りたい写真のクオリティによってはカメラもスマホで代用がきくので持って行く必要がなくなる可能性があります。

ペルーの持ち物を調べていたら、使い道の分からないものが…

ペルー観光に行った人たちの持ち物を見ていると、トイレットペーパーやテッシュペーパーをやたら大量に持って行く方が多いのを不思議に思ったことはありませんか?

これは宿泊するホテルのグレードによっても大きく差が出るので一概には言えませんが、日本のホテルと比べるとアメニティが充実していないところが多いので、たくさん持って行った方が安心できるかもしれません。

トイレットペーパーはそのままだとかさばるので、芯を抜いて持って行くとスーツケースの中のスペースを有効に使うことができます。

ペルー観光では山の中を長時間歩くこともあるので、トイレットペーパーを持ち歩いていればトイレに行きたくなったのに近くにトイレが見当たらないときなど、不測の事態にも対処できるので、2,3ロール持って行くと安心して観光を楽しむことができるでしょう。

除菌ができるウエットティッシュは必需品!

ペルーは美食大国としても有名ですが、屋台や一部の飲食店では衛生環境が悪く肝炎などに感染する恐れもあるんだとか…。

リマなどの大都市ではそういった危険性は非常に低くなっていますが、観光客の少ない街に滞在する予定があるという方は特に注意が必要です。

水や魚介類など口に入るものからの感染を防ぐことはできませんが、テーブルなどをサッと拭くことができる除菌のウエットティッシュはペルーで非常に重宝します。

日本の100円ショップやドラッグストアで安く売られているので、旅行前に少し多めに用意しておくのがオススメです。

ペルー観光の持ち物選びは衣類を減らしてアメニティを詰め込んで!

はじめて南米に行く方にとってはなにかと不安も多いペルーへの渡航ですが、滞在する期間が長くなればなるほど、現地の衛生環境にも慣れていくものです。

旅行前には衣類を滞在日数分用意したいと考える方も多いかもしれませんが、1週間も滞在すれば「あまり汚れなかったし今日は昨日と同じ服を着ようかな」なんて思うようになってくるのではないでしょうか?

日本から持ち込める荷物には限りがありますし、見た目の華やかさや日本基準での清潔感を維持することを諦めてしまえば、荷造りがかなり楽に進みますよ!

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