辺野古海上警備がTwitterで話題に!今度は防衛省で問題発生…!?

Twitterトレンド

2018年4月24日のTwitterのトレンドに『辺野古海上警備』というキーワードがランクインしていました。

辺野古といえば、米軍の普天間飛行場の移設が決定し、その工事に対する住民の反対運動が激化していることで最近何かと話題になっていますが、トレンド入りを果たしたということは何か進展があったのでしょうか?

今回のトレンド入りの要因について調査してみると、なんと辺野古の会場警備を請け負っている警備会社が警備費用を7億円も水増しして請求していたことで世間を騒がせているようです。

しかも7億円の請求先が防衛省ということで、“モリカケ問題”に次ぐ安倍内閣の不祥事発覚ではないかという声も多いこの辺野古海上警備問題について、徹底的にリサーチしてみました。

辺野古海上警備では残業代未払いやなど労働基準法違反も発生!?

警備費用の水増し問題で話題の辺野古海上警備ですが、実は警備を請け負っている会社の従業員から匿名で労働基準法違反を訴える問合せなどもあり、労働環境についても問題になっているようです。

警備会社の求人ページには朝8時から夕方の17時までの9時間を1日とし、日当は9000円と記載されているにも関わらず、実際に海上警備を担当する従業員は早朝4時~5時に会社に到着し持ち物やウエアなどの安全確認を行ってから朝8時には現場に到着するよう会社を出発していたそうです。

それだけでなく、17時に警備が終了した後には会社に戻り報告書の作成なども行っていたようで、実質的に会社に拘束されている時間は毎日12時間以上となっていましたが、求人ページに記載されていた8時~17時の分の給料しか支払われていなかったんだとか。

こういった労働環境に疑問を抱き職場内での抗議も行ったようですが、なんと改善されるどころか週の勤務時間を削られ、経済的・精神的に追い込まれてしまったため匿名での相談に至ったようで、極めて悪質なケースであるといえますね。

従業員を肉体的・精神的・経済的に追い込み威圧するような行為も“パワハラ(パワーハラスメント)”として今大変大きな問題として話題になっていますが、日本人が見直していかなければならない大きな課題の一つではないでしょうか?

この辺野古海上警備の労働基準法違反問題だけでなく、様々な企業でこういった残業代未払いやパワハラの問題が発生しているようですが、働き手が職場の圧力に屈せず然るべき機関に問合せる勇気が問題の根本的な解決につながります。

辺野古海上警備で警備費7億水増し!防衛省は把握後も契約を継続…

今回警備費を水増ししたとして請け負った会社に対してはもちろん批判が殺到していますが、さらに大きな議論を生むことになったのが防衛省の対応でした。

7億円の水増し申告が内部申告により防衛省に伝わった後も、契約が継続して行われたことで国民の不信感が高まっています。

たくさんの従業員が現地で作業をしていることを考えると即日契約を終了させるというのは現実的ではありませんが、7億円の水増しを契約期間満了までお咎めなしで見過ごすという対応はいかがなものかと批判の声が相次ぎ、国民から安倍内閣への不満はますます高まるばかりです。

支持率の低下が止まらない安倍内閣ですが、また新たな“ボロ”の発覚で、ますます政権の運営が危ぶまれることになりそうですね。

辺野古海上警備問題に“モリカケ”やセクハラで安倍内閣叩きが止まらない!

2017年に引き続き政治家の不祥事が相次ぐ安倍内閣に対してTwitter上では怒りの声が多く上がっています。

様々な意見が投稿されていましたが、ここでいくつかこの問題に対する国民の意見をご紹介します。

“モリカケ”もそうですが、この辺野古海上警備の問題も国が関わっているということは、費用は国民の税金で賄われているということになりますから、税金を支払っている身としては遺憾に思ってしまうのも無理はありません。

みんながみんなそうではありませんが、政治家になる人たちの中には裕福な家庭で育った人も多く、庶民とは経済的な感覚が少々違っているのかもしれませんね。

国民は納税の義務から逃れることはできませんし、政治家として国民の血税を使って国という巨大な組織を運営していく以上は、日本という国の今後のために正しく使っていただきたいものです。

辺野古海上警備問題が支持率低迷に拍車をかける…!?どうなる安倍内閣

このところ相次いで不祥事が発覚している安倍内閣ですが、今後立て直しは可能なのでしょうか?

もちろん国民の信頼を取り戻すためには今話題となっている様々な問題に対する真摯な対応や、国民が納得するような誠意のある弁明が不可欠となってくるはずです。

ですが、国民が忘れてならないのは政治家が選挙によって選ばれていて今問題となっている安倍内閣を選んだのも国民であるということです。

投票率の低下なども問題となっていますし、政治家の不祥事はもちろんですが、日本人の政治に対する意識そのものについても見直さなければならない時期にきているのではないかと痛感させられますね。

いつも選挙に行っている人はもちろん、忙しくて選挙に行けないことがあるという人や、まだ選挙に行ったことがないという人も、自分たちが必死に稼いだお金から支払う税金をどんな人なら有意義に使ってくれるかと、今一度考えなおしてみてはいかがでしょうか?

アナタの1票が、良くも悪くも日本の未来を変えることになるかもしれませんよ。

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